世界陸上

ただいま世界陸上の真っ只中。
テレビに釘付けの方もいらっしゃるかと思います。

院長も、身近に行われる世界大会を長居スタジアムまで観戦に行ってきました。
ご存知のとうり、日本選手が力を出し切れず、苦戦をしいられています。
特に多いのが、暑さが原因とみられる「けいれん」でまともに競技ができないケースです。
新聞にも、汗で出ていく塩分やミネラルを補給するために、
岩塩をなめるようにするという対策が、
日本陸連の方のコメントとして載っていました。
私も、マラソンの時には
「アスリートソルト」(商品名です)を持って行きますが、
ここ一番で、自分の思ったパフォーマンスができないのは、なんとも悔しいことと思います。
今日も、棒高跳びの沢野選手の苦しむ姿は、なんとも気の毒でした。

さて、今日は200メートルの決勝が行われ、
タイソン・ゲイがボルト、スピアモンをおさえて、100メートルとの2冠を達成しました。
まさに圧巻のレースだったのですが、
院長はその直前に行われた、走り幅跳びの決勝がとても心に残りました。
それまでトップのサラディノという選手が、最後の最後でハウ選手に抜かれます。
喜びを爆発させるハウ選手の横で、サラディノ選手は集中し、
最後のジャンプで見事再逆転。スタジアム内は大騒ぎ!
サラディノ選手の集中力と勝負強さには、脱帽です。

何事にも集中し、失敗を恐れず思い切った助走をとったからこその記録だと思います。
是非わたしも、その集中力を見習いたいものです。

さあ、日本期待の女子マラソン。特に矯正治療をしている
土佐選手には普段の力を出せるよう応援しています。
ガンバレー!
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