めっきり涼しくなりました。

めっきり涼しくなりました。皆さんいかがお過ごしですか?

高槻市では、2学期制が採用されておりまして、
もうすでに学校が始まろうかといった時期であります。

夏休み中は、午前中もちびっこたちの、
「おねがいします~」と診察券を出してくれる時の
元気な声を午前中も聞くことができました。
「ここに行ってくるんだ~」という子供達の
夏の楽しそうな計画を聞くのが、院長は大好きでした。

学校が始まって、またもとの生活に戻るんだね。
リズムを取り戻して、頑張ってね!


・・話は変わりまして・・
私は本屋さんにしょっちゅう行くのですが、
いろんな本(ビジネス、小説、趣味、雑誌、等)を物色します。

そこで久々のプロレスネタです。
最近はコンビニでも見なくなった、週プロ(正式名称 週刊プロレス)。
これまたちょっとパワーダウン気味の格闘技関係の本たちに混じって、
企画本でやはり多いのが、昭和のプロレス本です。
昭和はプロレス業界に活気のあった時代と言えるでしょうし、
語ろうとすると、いくらでも語れる内容盛りだくさんの時代とも言えるでしょう。

今日はピーター本(新日本プロレス元レフェリーの高橋さんの本)を見つけました。
海賊男の乱入で、海賊男役のブラックキャットさん(故人)が間違えて、
マサ斎藤さんに手錠をかけてしまった試合とか、
ブルーザ・ブロディが、タッグリーグの決勝に来なくなっちゃって、
あわてて試合の組み合わせと流れを考え直したくだりとか、etc・・・。

私もこの手の本は何度か読むのですが、
あんまり心に残らないというか、読んでも覚えてないというか・・

やはりその時にプロレスの試合を見て、自分で感じたことがすべてであって
あとから知った、アングルの部分で、その試合の感想が変わることはありません。
また当事者であっても、高橋さんと猪木さんでは感じ方が違うかも知れません。
あくまで、”その人を通した感想”なのかなあと思います。
各人各様のとらえ方をそれぞれ認められる、懐の深さが必要ですね。

すみません、またしてもプロレスに興味がない方には、
さっぱりな内容になってしまったことをお許しください。





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