何事も準備が大切

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、大阪府歯科医師会のテニス大会に参加しました。

ダブルスのパートナーは、先輩の奥野先生(奥野歯科医院・昭和台町)です。
まずは、3チームの総当たりを勝ち抜き、
その後決勝トーナメントでは、準決勝で敗退し、3位となりました。

勝ちパターンは、後ろで矢野がつないで
奥野先生が前で決めるというものです。

準備期間がほとんどなかった割にはうまくいきましたが、
それでも負けた試合では、リードされた後に
ひっくり返せる気持ちが、欠けていました。

そして、久々のフルマラソンにも出場しました。

福知山マラソンです。これもまた準備期間がほとんどなかったのですが、
直前の下村先生(下村歯科医院・JR高槻駅前)との三十キロ走が功を奏し、
ちょうど4時間で完走しました。
といっても30キロ過ぎからはガス欠で、1時間20分もかかっていますが・・。

二つの大会を通しても痛感したのが、準備の大切さです。

今、私はマイクロスコープを臨床に導入すべく
準備をしています。
マイクロスコープというのは、
裸眼の20倍ほどにも拡大して術野を見ることができます。

よくテレビで外科の先生がマイクロを見ながらオペをしているのを
見られた方も多いと思います。

歯科では、根の治療。詰め物の治療。外科。インプラント。
有効な分野は限りなく広がっています。
そして眼がいい、悪いではなく
実際にマイクロをのぞくと、その世界は裸眼の世界とは
まったく違います。

診断のレベルアップや治療のレベルアップなど
その恩恵はかならずや患者さんに還元できるものと思います。

何事も準備をしっかり、
そしてその準備を元に、行動していくことが大切です。


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