骨造成セミナー

インプラントはとてもすばらしい治療方法なのですが、
そのインプラントも骨がないと治療できません。
そこで「骨がないところにどうしてもインプラント治療をしたい」となったときに、
骨をまず作らなければなりません。
今日のセミナーはそんな内容でして、「骨造成セミナー」です。

やはり、人工骨よりは自家骨(自分の骨)がとれればそれに越したことはありませんので、
どこからかとってくるのですが、今は下顎の奥の方からいただいてくる場合が多いのです。

今日は講義と豚を使って、下顎枝から骨を採取し、骨造成する実習をしました。

豚のオトガイ孔(下顎の神経がでてくるところの孔)はこんな風なのか!と
感心しつつ、充実した1日を送った院長でした。


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